組込みシステム基礎コース

NEW
組込みシステム基礎コース2022年度(後期)の受講募集の広報資料に,コース受講者の声や,概要・特徴などさまざまなご案内を掲載しています.
ダウンロードはこちらから.

組込みシステム基礎コース
組込みシステムの初級技術を,e-Learning教材を用いて学びます.2022年度も,前期・後期の2回開催を予定しています.
2回とも同じ内容のため,受講を希望される方は,どちらか片方のコースにご参加ください.
    ・コース概要
     13科目から合計10単位になるように科目を選択して,組込みシステム技術の基本的知識・技能をe-Learning教材で学びます.
    ・コースの達成レベル目標
     ETSS(*)スキルレベル1の方が受講して,レベル2を目指す内容です.
     (*)ETSS(Embedded Technology Skill Standards)は,経済産業省IPAが定めた組込みソフトウェアの開発スキルの標準指標です.

合計10単位(30時間)以上になるように科目を選択してください.
科目ごとに単位認定を行います.10単位以上の単位が認定されると,組込みシステム基礎コースの修了証を発行します.
本コースでは,Google ClassroomというLMS(学習管理システム)を用いて,e-Learningコンテンツを視聴して学びます.受講期間内ならば何度でも視聴でき,
さらに視聴の途中での停止や再開も可能です.板書の授業のように,ノートをとりながら受講していただくことができます.
コンテンツのダウンロードや印刷はできませんので,ご了承ください.あわせて,組込みシステム基礎コースに関するFAQもご参照ください.

受講者の声:
組込みシステム基礎コース2022年度(後期)の受講募集の広報資料に,コース受講者の声や,概要・特徴などさまざまなご案内を掲載しています.
ダウンロードはこちらから.

(補足): この「組込みシステム基礎コース」は,e-Learning教材を用いたオンライン(オンデマンド)教育で,基礎技術を学びます.
      他方「車載組込みシステムコース」「車載組込みシステムスペシャリストコース」「IoTシステムアーキテクト養成プログラム」「科目選択受講」は,
      対面/オンライン(リアルタイム)教育で,専門性が高い技術を深く学びます. 教育内容や受講方法が異なりますので,ご注意ください.

   受講フロー:
   (Step1) 組込みシステム基礎コースは,Web申し込みにて受講申込を受け付けます.
   (Step2) 組込みシステム基礎コースは,複数の科目から10単位以上を選択して受講します.受講単位数に上限はありません.(1単位=3~4時間程度の受講時間)
   (Step3) 申し込み手続きが行われた方に順次,名古屋大学から請求書を発行します.

   概要
開講大学
名古屋大学 大学院情報学研究科
受講方法
e-Learningコンテンツを,Google Classroomを使用して,オンデマンド(*)にて受講.
 ・Google Classroomのアカウントは,名古屋大学から発行します.
 ・Google Classroomの利用が必要です.企業のセキュリティの関係で利用できない場合は,自宅のPCなどから
  ご利用ください.
(*)好きな時間帯に受講可能です.
受講料(1人あたり)
50,000円(税込)
受講期間
前期:2022年5月23日(月)から8月7日(日) ,後期:2022年11月8日(火)から2023年1月17日(火)
対象者

組込みシステムの初級・中級技術者(社会人)
新入社員~組込みソフト開発5年目程度.機械の専門家からIT技術者へのキャリアシフト教育にも最適.ソフトウェア開発の経験が少なくても受講可能.

コース修了条件
単位認定を受けた科目の合計が10単位以上.(1単位=3~4時間程度の受講時間)
コース修了者には,enPiT-Pro Embの修了証を発行します.
募集期間
前期:2022年4月11日(月)から5月1日(日) ,後期:2022年10月3日(月)から10月16日(日)
定員
30名(各期)
お申込み
下記のボタンからWeb申し込みを行ってください.

application

名古屋大学「組込みシステム基礎コース」で受講可能な科目一覧
合計10単位以上になるように科目を選択してください.
科目ごとに単位認定を行います.10単位以上の単位が認定されると,組込みシステム基礎コースの修了証を発行します.

本コースでは,Google ClassroomというLMS(学習管理システム)を用いて,e-Learningコンテンツを視聴して学びます.受講期間内ならば何度でも視聴でき,
さらに視聴の途中での停止や再開も可能です.板書の授業のように,ノートをとりながら受講していただくことができます.
コンテンツのダウンロードや印刷はできませんので,ご了解ください.あわせて,組込みシステム基礎コースに関するFAQもご参照ください.

ETSS:技術要素

ソケットプログラミング基礎 (2単位)

IoT環境における画像処理・理解技術基礎 (2単位)

IoT環境における知的情報処理技術基礎 (2単位)

組込みシステム概論 (1単位)

リアルタイムOS基礎 (1単位)

組込みセキュリティ基礎 (1単位)

分散システム基礎 (1単位)

ETSS:開発技術

ソフトウェア品質と検証技術基礎 (1単位)

ソフトウェア構成管理基礎 (2単位)

機能安全準拠の開発(ISO26262:2018初級)概観基礎(1単位)

機能安全と安全システム技術基礎(1単位)

ドキュメントレビュー 基礎(1単位)




ETSS:管理技術

開発プロセス基礎(1単位)







以下の科目は,それぞれ「科目受講のAタイプ(中級~上級向け)」の科目の一部です.

組込みシステム基礎コース科目

科目受講のAタイプ(中級~上級向け)

組込みセキュリティ基礎 (1単位)

組込み/ 自動車セキュリティ初級 (6)
(名古屋大学提供)

IoT環境における画像処理・理解技術基礎 (2単位)

IoT環境における画像処理・理解技術 (12)
(愛媛大学提供)

IoT環境における知的情報処理技術基礎 (2単位)

IoT環境における知的情報処理 (12)
(愛媛大学提供)

機能安全と安全システム技術基礎(1単位)

組込み/自動車システムの機能安全規格と安全分析演習 (18)
(名古屋大学提供)