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AUTOSARメソドロジ入門(1回目)

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開講日 2018年08月01日(水曜日)
開講時間 09時30分から17時00分
(09時00分開場,初日集合時刻09時15分)
受講申込期間 2018年07月26日(木曜日)09時まで
受講料 25,000円(税込)
enPiT-Pro Embの「名古屋大学車載組込みシステムコース」のコース受講料に含まれますので,同コースの履修者には請求しません.
定員(先着順) 20名
会場 名古屋大学 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)館2階会議室(アクセス
名古屋大学東京オフィス(千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル11階)
1限目は東京会場から名古屋大学会場への配信,2限目以降は名古屋大学会場から東京会場への配信です.
講師 庭野正義(アイコムシステック株式会社)*,山本雅基(名古屋大学)**
この科目は,担当講師のいる会場が,時間帯によって異なります.
*1~4限目担当,在 名古屋大学会場.**1限目最初の数十分のみ担当,在 東京会場.
本編の担当講師は名古屋大学会場にいます.
講師は都合により変更する場合があります
講座概要 AUTOSARは,車載電子制御システムのソフトウェアプラットフォームであり,BSW(Basic SoftWare),RTE(Run Time Environment),アプリケーション層の三層で構成される.AUTOSARメソドロジは,車載電子制御ソフトウェアを開発する方法論である.
この科目では,AUTOSARメソドロジの全体像を解説する.
さらに,車載システムのソフトウェア技術者にとって特に関係がある以下のメソッドを詳しく解説する.
・システムの機能を定義するAbstract System開発
・ソフトウェアコンポーネント(SW-C)の関係を定義するVFB(Virtual Functional Bus)開発
・SW-Cの中身を開発するSW-C開発
・ECUにソフトウェアを組込むインテグレーション
実習機材 特になし
到達目標 AUTOSARメソドロジの開発プロセスに準拠した開発を行うために必要な基礎知識を獲得する
対象者 以下の(1)(2)の条件がOR条件の方
(1)AUTOSARプラットフォームを使用した車載アプリケーションソフトウェアの開発に従事している,もしくは従事する予定の方
(2)AUTOSARの設計メソドロジーに興味のある方
前提条件 ・AUTOSAR概論を履修済みであること
・システム開発またはソフトウェア開発または開発管理の経験があること
講義計画 ・AUTOSARメソドロジの全体像
・Abstract System開発
・Virtual Functional Bus開発
・ソフトウェアコンポーネント開発
・インテグレーション
enPiT-Pro Emb車載組込みコース履修者向け評価方法 enPiT-Pro Embの「名古屋大学車載組込みシステムコース」履修者がこの科目を受講した場合の評価方法は次のとおりです(同コース履修者のみ).
・理解度テスト60点以上
・全時間数を出席していること,出席時間が必要条件に満たない場合は受講認定しない
これまでに受講された方々の声 2018年度新設科目です.
備考
  • 科目名の後に開講回数(x回目)の記載のある科目については,何回目を受けて頂いても内容は基本的に同じです(同一名の夜間開講についても同様です).改良を目的とするマイナ改訂や,受講者の希望に応じた講義展開のため,場合によっては完全に同一の内容とならない可能性もございますが,到達目標や,扱う内容は同一です.
  • 募集期間に関わらず,受講のための名古屋大学からの諸手続き,連絡は,開講日1月前から開始します.それ以前に,開講手続きや,受講料の期間前納入のご相談には応じ兼ねます.ご了承ください.
  • お申込みや開講に関わる諸条件は,公開講座開講規約のページをご覧ください.
  • enPiT-Pro Emb向けの文部科学省BP要件該当授業時間数(実務家教員)情報:この科目は6時間です.
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